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書籍
十八世紀ドイツ市民劇研究 / 南大路振一
十八世紀ドイツ市民劇研究
南大路振一
9,900円
発売日:2001年5月2日
本書は、十八世紀ドイツの演劇の大きな特色である市民劇に着目し、共同研究によって、それをめぐる演劇活動の大きなうねりを解明しようとしたものである。市民劇を生み出すこととなった背景、市民劇を成立させるための数々の試み、出来上がった作品の特徴、市民階層における問題意識の変化、市民劇そのものの変質、といった市民劇を軸とする十八世紀ドイツ演劇のひとつの大きな流れを明らかにする。
本書は、十八世紀ドイツの演劇の大きな特色である市民劇に着目し、共同研究によって、それをめぐる演劇活動の大きなうねりを解明しようとしたものである。市民劇を生み出すこととなった背景、市民劇を成立させるための数々の試み、出来上がった作品の特徴、市民階層における問題意識の変化、市民劇そのものの変質、といった市民劇を軸とする十八世紀ドイツ演劇のひとつの大きな流れを明らかにする。
商品詳細
- ジャンル名
- エッセイ>未分類
- アイテム名
- 書籍
- 出版社
- 三修社
- ページ数
- 520p
- 大きさ
- 23×16cm
- ISBN-10
- 4384058241
- ISBN-13
- 9784384058246


