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書籍
格差社会の宗教文化 「民衆」宗教の可能性を再考する / 熊田一雄
格差社会の宗教文化 「民衆」宗教の可能性を再考する
熊田一雄
1,760円
発売日:2022年6月20日
弱肉強食の論理を助長する新自由主義に対して、いかなるオルタナティブが可能なのか。明治日本の宗教界にあった「侠気」の現代的意味を探り、天理教の事例に「暴力をやわらげる方法」の手がかりを見出すなど、「民衆」宗教と社会の関係をときほぐす。
弱肉強食の論理を助長する新自由主義に対して、いかなるオルタナティブが可能なのか。明治日本の宗教界にあった「侠気」の現代的意味を探り、天理教の事例に「暴力をやわらげる方法」の手がかりを見出すなど、「民衆」宗教と社会の関係をときほぐす。
商品詳細
- ジャンル名
- 社会>現代社会論
- アイテム名
- 書籍
- 出版社
- 風媒社
- ページ数
- 188p
- 大きさ
- 19cm(B6)
- ISBN-10
- 4833111454
- ISBN-13
- 9784833111454


