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書籍
がらくた博物館 / 大庭みな子
がらくた博物館
大庭みな子
715円
発売日:2022年4月14日
アメリカ最北端の町で繰り広げられる人間ドラマ。―彼等はみんなその祖先に流れ者の血を持っているので、流れ者に対して寛容であり、理解もあった。―命からがらの逃避行でロシアから逃れ、中国、そしてアメリカ最北端へと流れ着いたマリヤ。マリヤの飼う4頭のシベリア犬に飼い猫を殺されたにもかかわらず、友人づきあいをするアヤ。そのアヤは、前夫との子を連れ日本に一時帰国するが、元夫とはやはり心を通わせることができず、親子ともどもさみしい思いを抱いてアメリカに戻る。アヤとも知り合いのカルロスはスペイン、中米から自作のヨットで漂着し、そのまま居着いてしまった印刷屋の主人。ある日フェリーでやってきた東洋系の女性と知り合うが、彼女もまた、韓国系の母親と日本人の父親を持つ“漂流者”の一人だった―。第14回女流文学賞を受賞した名作長編。
アメリカ最北端の町で繰り広げられる人間ドラマ。―彼等はみんなその祖先に流れ者の血を持っているので、流れ者に対して寛容であり、理解もあった。―命からがらの逃避行でロシアから逃れ、中国、そしてアメリカ最北端へと流れ着いたマリヤ。マリヤの飼う4頭のシベリア犬に飼い猫を殺されたにもかかわらず、友人づきあいをするアヤ。そのアヤは、前夫との子を連れ日本に一時帰国するが、元夫とはやはり心を通わせることができず、親子ともどもさみしい思いを抱いてアメリカに戻る。アヤとも知り合いのカルロスはスペイン、中米から自作のヨットで漂着し、そのまま居着いてしまった印刷屋の主人。ある日フェリーでやってきた東洋系の女性と知り合うが、彼女もまた、韓国系の母親と日本人の父親を持つ“漂流者”の一人だった―。第14回女流文学賞を受賞した名作長編。
商品詳細
- ジャンル名
- 国内小説>国内文芸
- アイテム名
- 書籍
- 出版社
- 小学館
- ページ数
- 255p
- 大きさ
- 19cm(B6)
- ISBN-10
- 4093524386
- ISBN-13
- 9784093524384


