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書籍
近代日本の科学論 明治維新から敗戦まで / 岡本拓司
近代日本の科学論 明治維新から敗戦まで
岡本拓司
6,930円
発売日:2021年3月4日
われわれは科学をどう考えてきたのか。科学の営みや社会との関係をめぐる言説は、維新から対米戦までの歴史の流れに呼応して、劇的に変転した。文明開化、教養主義の時代を経て、科学を標榜し革命を起こしたマルクス主義の衝撃と、それを契機に誕生した日本主義的科学論など多様な議論の展開を、初めて一望する力作。
われわれは科学をどう考えてきたのか。科学の営みや社会との関係をめぐる言説は、維新から対米戦までの歴史の流れに呼応して、劇的に変転した。文明開化、教養主義の時代を経て、科学を標榜し革命を起こしたマルクス主義の衝撃と、それを契機に誕生した日本主義的科学論など多様な議論の展開を、初めて一望する力作。
商品詳細
- ジャンル名
- 哲学・思想>哲学・思想一般
- アイテム名
- 書籍
- 出版社
- 名古屋大学出版会
- ページ数
- 505,35p
- 大きさ
- 21cm(A5)
- ISBN-10
- 4815810192
- ISBN-13
- 9784815810191


