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書籍
大学はどこまで「公平」であるべきか 一発試験依存の罪 / 橘木俊詔
大学はどこまで「公平」であるべきか 一発試験依存の罪
橘木俊詔
880円
発売日:2021年1月8日
教育機会の平等・均等路線の元で混迷を極める大学入試改革。その状況を著者は「繕われた公平さに意味などない」「それで世界に通用する大学になれるのか」と喝破する。進学率が5割を超え、一握りのエリートを養成する機関ではなくなった大学はこの先どうあるべきか?未だ詰め込み型の「一発試験」に頼る大学に創造性ある学生を選ぶことはできるのか?「公平」という呪縛から逃れなければ、大学に未来はない!
教育機会の平等・均等路線の元で混迷を極める大学入試改革。その状況を著者は「繕われた公平さに意味などない」「それで世界に通用する大学になれるのか」と喝破する。進学率が5割を超え、一握りのエリートを養成する機関ではなくなった大学はこの先どうあるべきか?未だ詰め込み型の「一発試験」に頼る大学に創造性ある学生を選ぶことはできるのか?「公平」という呪縛から逃れなければ、大学に未来はない!
商品詳細
- ジャンル名
- 教養新書>中公新書ラクレ
- アイテム名
- 書籍
- 出版社
- 中央公論新社
- ページ数
- 189p
- 大きさ
- 18cm
- ISBN-10
- 4121507142
- ISBN-13
- 9784121507143


