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書籍
潜伏キリシタンは何を信じていたのか / 宮崎賢太郎
潜伏キリシタンは何を信じていたのか
宮崎賢太郎
1,870円
発売日:2018年2月22日
江戸初期から明治国家誕生まで、命がけで信仰を守り通したとされる潜伏キリシタン。だが、宣教師たちのたどたどしい日本語でキリスト教の三位一体の意味を理解できたのだろうか。まして、禁教時代は一人の宣教師もいなかったのだ。著者は、かねてからこの点に疑問を抱いてきた。そして、今なお長崎県下で信仰を伝えるカクレキリシタンたちの調査研究から、彼らが信じてきたものはキリスト教ではないことを突き止める。キリシタン=「夢とロマン」の幻想に一石を投じる書。
江戸初期から明治国家誕生まで、命がけで信仰を守り通したとされる潜伏キリシタン。だが、宣教師たちのたどたどしい日本語でキリスト教の三位一体の意味を理解できたのだろうか。まして、禁教時代は一人の宣教師もいなかったのだ。著者は、かねてからこの点に疑問を抱いてきた。そして、今なお長崎県下で信仰を伝えるカクレキリシタンたちの調査研究から、彼らが信じてきたものはキリスト教ではないことを突き止める。キリシタン=「夢とロマン」の幻想に一石を投じる書。
商品詳細
- ジャンル名
- 民俗・地理>民俗
- アイテム名
- 書籍
- 出版社
- KADOKAWA
- ページ数
- 293p
- 大きさ
- 19cm(B6)
- ISBN-10
- 4044003459
- ISBN-13
- 9784044003456


