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書籍
朝鮮半島と東アジア シリーズ日本の安全保障6 / 遠藤誠治
朝鮮半島と東アジア シリーズ日本の安全保障6
遠藤誠治
3,190円
発売日:2015年6月27日
本巻では、日本の安全保障にとって死活的に重要であり、かつ東アジアの安全保障の焦眉の一つである朝鮮半島に焦点を当て、東アジアにおいて日本の安全保障政策がどのような「脅威認識」に基づいて形成され、どのような「課題」に取り組んできたのか、日本の安全保障政策が東アジア地域にどのような影響を及ぼしたのかを考察する。そして、歴史的な展開を踏まえながら、狭義の軍事的な国家安全保障のみならず、市民社会を担い手とする人間の安全保障の観点を導入し、さらに、極東ロシア、東南アジアまでを射程に入れた地域的な広がりを持つ地域的国際安全保障として構想する。
本巻では、日本の安全保障にとって死活的に重要であり、かつ東アジアの安全保障の焦眉の一つである朝鮮半島に焦点を当て、東アジアにおいて日本の安全保障政策がどのような「脅威認識」に基づいて形成され、どのような「課題」に取り組んできたのか、日本の安全保障政策が東アジア地域にどのような影響を及ぼしたのかを考察する。そして、歴史的な展開を踏まえながら、狭義の軍事的な国家安全保障のみならず、市民社会を担い手とする人間の安全保障の観点を導入し、さらに、極東ロシア、東南アジアまでを射程に入れた地域的な広がりを持つ地域的国際安全保障として構想する。
商品詳細
- ジャンル名
- 社会>戦争問題
- アイテム名
- 書籍
- 出版社
- 岩波書店
- ページ数
- 327,2p
- 大きさ
- 19cm(B6)
- ISBN-10
- 4000287567
- ISBN-13
- 9784000287562


