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書籍
エドワード・アーディゾーニ 若き日の自伝 / エドワード アーディゾーニ
エドワード・アーディゾーニ 若き日の自伝
エドワード アーディゾーニ
3,520円
発売日:2015年5月21日
20世紀を代表するイギリスの絵本作家、挿絵画家のエドワード・アーディゾーニの、幼少期から青春の日々を描いた自伝です。ベトナムのハイフォンで5人きょうだいの長男として生まれ、5歳のときにイギリスの片田舎の村に母や妹たちと移ってきたところから、代表作『チムとゆうかんなせんちょうさん』が出版され、成功を収めるまでの前半生が、ふんだんなペン画の挿絵入りで語られます。母方の曾祖父が絵の達者な船長だったこと、母が外国にいる父と暮らすために何年も家を留守にし、祖母と妹たちと暮らした日々、寄宿学校でいじめられっ子だったこと、港で遊んで船員たちに船に乗せてもらったことなど、後の作品とも繋がる少年時代の日々がリアルに描かれていて、興味が尽きません。また、100年前のイギリス社会の日常が挿絵付きで見られるという意味でも、貴重な資料となることでしょう。
20世紀を代表するイギリスの絵本作家、挿絵画家のエドワード・アーディゾーニの、幼少期から青春の日々を描いた自伝です。ベトナムのハイフォンで5人きょうだいの長男として生まれ、5歳のときにイギリスの片田舎の村に母や妹たちと移ってきたところから、代表作『チムとゆうかんなせんちょうさん』が出版され、成功を収めるまでの前半生が、ふんだんなペン画の挿絵入りで語られます。母方の曾祖父が絵の達者な船長だったこと、母が外国にいる父と暮らすために何年も家を留守にし、祖母と妹たちと暮らした日々、寄宿学校でいじめられっ子だったこと、港で遊んで船員たちに船に乗せてもらったことなど、後の作品とも繋がる少年時代の日々がリアルに描かれていて、興味が尽きません。また、100年前のイギリス社会の日常が挿絵付きで見られるという意味でも、貴重な資料となることでしょう。
商品詳細
- ジャンル名
- 文芸評論>海外文学評論
- アイテム名
- 書籍
- 出版社
- こぐま社
- ページ数
- 175p
- 大きさ
- 26×16cm
- ISBN-10
- 4772190562
- ISBN-13
- 9784772190565


