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書籍
映画は父を殺すためにある 通過儀礼という見方 / 島田裕巳
映画は父を殺すためにある 通過儀礼という見方
島田裕巳
880円
発売日:2012年5月11日
映画には見方がある。“通過儀礼”という宗教学の概念で映画を分析することで、隠されたメッセージを読み取ることができる。日本とアメリカの青春映画の比較、宮崎映画の批判、アメリカ映画が繰り返し描く父と息子との関係、黒沢映画と小津映画の新しい見方、寅さんと漱石の意外な共通点を明らかにする。映画は、人生の意味を解釈する枠組みを示してくれる。
映画には見方がある。“通過儀礼”という宗教学の概念で映画を分析することで、隠されたメッセージを読み取ることができる。日本とアメリカの青春映画の比較、宮崎映画の批判、アメリカ映画が繰り返し描く父と息子との関係、黒沢映画と小津映画の新しい見方、寅さんと漱石の意外な共通点を明らかにする。映画は、人生の意味を解釈する枠組みを示してくれる。
商品詳細
- ジャンル名
- 学術文庫>ちくま文庫
- アイテム名
- 書籍
- 出版社
- 筑摩書房
- ページ数
- 246p
- 大きさ
- 15cm(A6)
- ISBN-10
- 4480429409
- ISBN-13
- 9784480429407


