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書籍
視線の物語・写真の哲学 / 西村清和
視線の物語・写真の哲学
西村清和
1,708円
発売日:1997年6月1日
写真という「自然の鉛筆」。そこに、潜在する数多の未知の物語。「撮る」「撮られる」「見る」―三つの視線はけっして収斂しない。宙づりの視線たちが紡ぎだす多義的な物語とは?カメラ・アイに潜む「匿名の視線」とは?「写真行為の哲学」が、あらたな視線の倫理(エートス)を要請する。
写真という「自然の鉛筆」。そこに、潜在する数多の未知の物語。「撮る」「撮られる」「見る」―三つの視線はけっして収斂しない。宙づりの視線たちが紡ぎだす多義的な物語とは?カメラ・アイに潜む「匿名の視線」とは?「写真行為の哲学」が、あらたな視線の倫理(エートス)を要請する。
商品詳細
- ジャンル名
- 選書>講談社選書メチエ
- アイテム名
- 書籍
- 出版社
- 講談社
- ページ数
- 282p
- 大きさ
- 19cm(B6)
- ISBN-10
- 406258106X
- ISBN-13
- 9784062581066


