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書籍
大江健三郎論 / クラウプロトック ウォララック
大江健三郎論
クラウプロトック ウォララック
2,860円
発売日:2007年3月7日
本論では、大江健三郎の文学の「狂気」と「救済」という二つの主題をめぐって検討する。大江が小説家としてデビューした一九五七年から、小説執筆に終止符を打つことを宣言し、「しめくくりの小説」である三部作『燃えあがる緑の木』が刊行された一九九五年にかけての作品及びエッセイを対象にして論ずる。
本論では、大江健三郎の文学の「狂気」と「救済」という二つの主題をめぐって検討する。大江が小説家としてデビューした一九五七年から、小説執筆に終止符を打つことを宣言し、「しめくくりの小説」である三部作『燃えあがる緑の木』が刊行された一九九五年にかけての作品及びエッセイを対象にして論ずる。
商品詳細
- ジャンル名
- 文芸評論>国内文学評論
- アイテム名
- 書籍
- 出版社
- 専修大学出版局
- ページ数
- 238p
- 大きさ
- 21cm(A5)
- ISBN-10
- 4881251880
- ISBN-13
- 9784881251881


