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書籍
兵法家伝書 / 柳生宗矩
兵法家伝書
柳生宗矩
1,100円
発売日:2004年7月20日
柳生宗矩(一五七一‐一六四六)は、徳川将軍秀忠・家光の兵法師範であった。50歳を過ぎてようやくこの道の滋味を得た、という宗矩は、以後次々と伝書を書きついだ。寛永九(一六三二)年、行政官僚への転進を機に、新陰流の技法・理論を集大成して『兵法家伝書』を完成する。十余年後に書かれた『五輪書』とともに、近世武道書の二代巨峰といわれる。
柳生宗矩(一五七一‐一六四六)は、徳川将軍秀忠・家光の兵法師範であった。50歳を過ぎてようやくこの道の滋味を得た、という宗矩は、以後次々と伝書を書きついだ。寛永九(一六三二)年、行政官僚への転進を機に、新陰流の技法・理論を集大成して『兵法家伝書』を完成する。十余年後に書かれた『五輪書』とともに、近世武道書の二代巨峰といわれる。
商品詳細
- ジャンル名
- 学術文庫>ワイド版岩波文庫
- アイテム名
- 書籍
- 出版社
- 岩波書店
- ページ数
- 186p
- 大きさ
- 19cm(B6)
- ISBN-10
- 4000072447
- ISBN-13
- 9784000072441


