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書籍
ロバート・キャパ<決定版> / ロバート・キャパ
ロバート・キャパ<決定版>
ロバート・キャパ
5,478円
発売日:2004年11月9日
ロバート・キャパ(1913‐1954年)は、20世紀最大の写真家のひとりであるとともに、マグナム写真エージェンシーの設立メンバーでもあり、情熱的で献身的なジャーナリストの心と芸術家の目を持ち合わせていた。7万枚以上のネガからなる彼のライフワークは、前世紀の最も悲惨で劇的なできごとがいくつか起こった重要な22年間(1932‐1954年)の記録であり、他に例を見ない。本書は、これまでに出版されたロバート・キャパ作品集の決定版であり、937枚の写真は、キャパの弟コーネル・キャパ(同じく『ライフ』誌の有名な写真家)とキャパの伝記作家リチャード・ウェランが選定した。ふたりはロバート・キャパのベタ焼きをすべて丹念に見直し、この原版を編集した。写真は年代順に並べられ、注釈とキャプションが添えられている。本書は、ロバート・キャパの生涯における最高傑作を徹底調査したものであり、戦争で破壊されたスペインの写真から、連合軍のノルマンディー上陸の写真、ピカソなどの芸術家や映画スターに関するフォトエッセイ、死の直前に撮影し遺作となったインドシナ戦争の写真までがおさめられている。
ロバート・キャパ(1913‐1954年)は、20世紀最大の写真家のひとりであるとともに、マグナム写真エージェンシーの設立メンバーでもあり、情熱的で献身的なジャーナリストの心と芸術家の目を持ち合わせていた。7万枚以上のネガからなる彼のライフワークは、前世紀の最も悲惨で劇的なできごとがいくつか起こった重要な22年間(1932‐1954年)の記録であり、他に例を見ない。本書は、これまでに出版されたロバート・キャパ作品集の決定版であり、937枚の写真は、キャパの弟コーネル・キャパ(同じく『ライフ』誌の有名な写真家)とキャパの伝記作家リチャード・ウェランが選定した。ふたりはロバート・キャパのベタ焼きをすべて丹念に見直し、この原版を編集した。写真は年代順に並べられ、注釈とキャプションが添えられている。本書は、ロバート・キャパの生涯における最高傑作を徹底調査したものであり、戦争で破壊されたスペインの写真から、連合軍のノルマンディー上陸の写真、ピカソなどの芸術家や映画スターに関するフォトエッセイ、死の直前に撮影し遺作となったインドシナ戦争の写真までがおさめられている。
商品詳細
- ジャンル名
- 社会>マスコミ・メディア
- アイテム名
- 書籍
- 出版社
- ファイドン
- ページ数
- 571p
- 大きさ
- 25×25cm
- ISBN-10
- 4902593122
- ISBN-13
- 9784902593129


