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書籍
海軍の選択 / 相沢淳
海軍の選択
相沢淳
1,870円
発売日:2002年12月20日
伝統的な「英米との協調論」から、対英米開戦に最後まで反対していたといわれる海軍。しかしながら、戦前の日本海軍は、戦間期に英米との協調を象徴していた海軍軍縮体制を最終的に拒絶し、また、日中戦争遂行の中で将来の対英米戦に向けた態勢作りに腐心していた組織であった。従来、こうした動きは一部強硬派の突出とされてきたが、本書ではあらためて、海軍全体を通した「英米との対峙論」から、その「真珠湾への道」を探る。
伝統的な「英米との協調論」から、対英米開戦に最後まで反対していたといわれる海軍。しかしながら、戦前の日本海軍は、戦間期に英米との協調を象徴していた海軍軍縮体制を最終的に拒絶し、また、日中戦争遂行の中で将来の対英米戦に向けた態勢作りに腐心していた組織であった。従来、こうした動きは一部強硬派の突出とされてきたが、本書ではあらためて、海軍全体を通した「英米との対峙論」から、その「真珠湾への道」を探る。
商品詳細
- ジャンル名
- 選書>中公叢書
- アイテム名
- 書籍
- 出版社
- 中央公論新社
- ページ数
- 246p
- 大きさ
- 19cm(B6)
- ISBN-10
- 412003304X
- ISBN-13
- 9784120033049


