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書籍
「あまった食べ物」が農業を救う / 山田浩太
「あまった食べ物」が農業を救う
山田浩太
880円
発売日:2012年5月21日
国全体で6割の食料と大量の肥料を輸入し、その後食料の3割近くを廃棄する国、日本。一方でほとんどを海外に依存している化学肥料は、入手困難が予想されているものもあり、国際関係にも大きく左右される。膨大な無駄と深刻な危機を乗り越えられるのは、生ゴミや家畜糞をきちんと発酵させ、有機質肥料として活用する社会だ。「有機農業」の危険性にも注意を払いつつ、自ら循環型農業に取り組む農業コンサルタントが語る。
国全体で6割の食料と大量の肥料を輸入し、その後食料の3割近くを廃棄する国、日本。一方でほとんどを海外に依存している化学肥料は、入手困難が予想されているものもあり、国際関係にも大きく左右される。膨大な無駄と深刻な危機を乗り越えられるのは、生ゴミや家畜糞をきちんと発酵させ、有機質肥料として活用する社会だ。「有機農業」の危険性にも注意を払いつつ、自ら循環型農業に取り組む農業コンサルタントが語る。
商品詳細
- ジャンル名
- 教養新書>その他教養新書
- アイテム名
- 書籍
- 出版社
- PHP研究所
- ページ数
- 176p
- 大きさ
- 18cm
- ISBN-10
- 4569804209
- ISBN-13
- 9784569804200


