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書籍
小説・米沢藩の経営学 / 童門冬二
小説・米沢藩の経営学
童門冬二
607円
発売日:2009年7月3日
明治14年(1881)5月、廃藩置県まもない沖縄県に、最後の米沢藩主・上杉茂憲が県令として赴任した。雪深い陸奥から日本の最南端へ―。県政運営にあたる茂憲が支えとしたのは、米沢藩の礎を築いた直江兼続、中興の祖・上杉鷹山を経て継承された「義と愛」の精神だった。茂憲から時代をさかのぼり、米沢藩上杉家に育まれた改革者の魂の系譜を明らかにした異色の歴史小説。
明治14年(1881)5月、廃藩置県まもない沖縄県に、最後の米沢藩主・上杉茂憲が県令として赴任した。雪深い陸奥から日本の最南端へ―。県政運営にあたる茂憲が支えとしたのは、米沢藩の礎を築いた直江兼続、中興の祖・上杉鷹山を経て継承された「義と愛」の精神だった。茂憲から時代をさかのぼり、米沢藩上杉家に育まれた改革者の魂の系譜を明らかにした異色の歴史小説。
商品詳細
- ジャンル名
- 教養文庫>PHP文庫
- アイテム名
- 書籍
- 出版社
- PHP研究所
- ページ数
- 249p
- 大きさ
- 15cm(A6)
- ISBN-10
- 4569672698
- ISBN-13
- 9784569672694


