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書籍
渋沢栄一人生意気に感ず / 童門冬二
渋沢栄一人生意気に感ず
童門冬二
990円
発売日:2004年6月3日
幕末の動乱が風雲急を告げる慶応三年、徳川昭武の随員としてフランスに渡った一人の青年があった。現地で資本主義社会の現実を目の当たりにした彼は、帰国後、「人の道」と「利益」の両立を掲げ、第一国立銀行をはじめ、五百余の民間企業を興していく―経済面から明治日本の近代化を推進し、“日本資本主義の父”と称えられた実業家・渋沢栄一の事蹟を活写した力作小説。
幕末の動乱が風雲急を告げる慶応三年、徳川昭武の随員としてフランスに渡った一人の青年があった。現地で資本主義社会の現実を目の当たりにした彼は、帰国後、「人の道」と「利益」の両立を掲げ、第一国立銀行をはじめ、五百余の民間企業を興していく―経済面から明治日本の近代化を推進し、“日本資本主義の父”と称えられた実業家・渋沢栄一の事蹟を活写した力作小説。
商品詳細
- ジャンル名
- 教養文庫>PHP文庫
- アイテム名
- 書籍
- 出版社
- PHP研究所
- ページ数
- 355p
- 大きさ
- 15cm(A6)
- ISBN-10
- 4569662072
- ISBN-13
- 9784569662077


