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書籍
夏目家の糠みそ / 半藤末利子
夏目家の糠みそ
半藤末利子
680円
発売日:2003年6月4日
糠みそをかきまぜながら、こう考えた―誰もが舌鼓をうつ糠漬けは、漱石の代から受け継がれた糠床に美味しさの秘密がある。本書は、夏目漱石の孫娘が、祖父漱石と“悪妻”といわれた祖母の素顔、文壇ゴシップと闘った両親への想いを、家族や食卓のひとこまとともに綴る随想集。疎開先で食べた笹団子の味、ビールの味を知った幼き日、毎日通ってくる猫のこと...など、しみじみと心和む46篇。
糠みそをかきまぜながら、こう考えた―誰もが舌鼓をうつ糠漬けは、漱石の代から受け継がれた糠床に美味しさの秘密がある。本書は、夏目漱石の孫娘が、祖父漱石と“悪妻”といわれた祖母の素顔、文壇ゴシップと闘った両親への想いを、家族や食卓のひとこまとともに綴る随想集。疎開先で食べた笹団子の味、ビールの味を知った幼き日、毎日通ってくる猫のこと...など、しみじみと心和む46篇。
商品詳細
- ジャンル名
- 教養文庫>PHP文庫
- アイテム名
- 書籍
- 出版社
- PHP研究所
- ページ数
- 293p
- 大きさ
- 15cm(A6)
- ISBN-10
- 4569579604
- ISBN-13
- 9784569579603


