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書籍
新釈「五輪書」 / 長尾剛
新釈「五輪書」
長尾剛
586円
発売日:2002年7月3日
「五輪書」は、戦国末期から江戸初期に生きた不世出の剣豪、宮本武蔵が最晩年に書き記した兵法書である。兵法書とは、言うまでもなく、武芸の解説や武士の心構えについて独自の説を理論化したものである。その点、「五輪書」も例外ではない。しかし、敵という言葉に象徴される人間関係、個人の覚悟など、これほど現代人の生き方を指し示す兵法書も珍しく、現代人必読の書といえよう。
「五輪書」は、戦国末期から江戸初期に生きた不世出の剣豪、宮本武蔵が最晩年に書き記した兵法書である。兵法書とは、言うまでもなく、武芸の解説や武士の心構えについて独自の説を理論化したものである。その点、「五輪書」も例外ではない。しかし、敵という言葉に象徴される人間関係、個人の覚悟など、これほど現代人の生き方を指し示す兵法書も珍しく、現代人必読の書といえよう。
商品詳細
- ジャンル名
- 教養文庫>PHP文庫
- アイテム名
- 書籍
- 出版社
- PHP研究所
- ページ数
- 291p
- 大きさ
- 15cm(A6)
- ISBN-10
- 456957761X
- ISBN-13
- 9784569577616


