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書籍
黒板の文化誌 / 石川実
黒板の文化誌
石川実
2,750円
発売日:1998年8月1日
「黒板」や「板書」は教師にとって通りすぎる一過性のものではなく、むしろ教師と子どもたちと教材とのトライアングルの関係にあり、また、「黒板」と「板書」は、ハードウェアとソフトウェア的関係の上に成り立つ。本書では、明治以来、日本の「黒板」や「板書」に対するスポットのあて方はソフトウェア的な側面が強かったことをさまざまな事例から学び、斉藤喜博・大西忠治・有田和正・青木幹勇の教育実践、田山花袋・石川啄木・島崎藤村など、さまざまな文学作品のなかに登場してくる「黒板」や「板書」にも触れている。
「黒板」や「板書」は教師にとって通りすぎる一過性のものではなく、むしろ教師と子どもたちと教材とのトライアングルの関係にあり、また、「黒板」と「板書」は、ハードウェアとソフトウェア的関係の上に成り立つ。本書では、明治以来、日本の「黒板」や「板書」に対するスポットのあて方はソフトウェア的な側面が強かったことをさまざまな事例から学び、斉藤喜博・大西忠治・有田和正・青木幹勇の教育実践、田山花袋・石川啄木・島崎藤村など、さまざまな文学作品のなかに登場してくる「黒板」や「板書」にも触れている。
商品詳細
- ジャンル名
- 教育>未分類
- アイテム名
- 書籍
- 出版社
- ゆうプロジェクト
- ページ数
- 260p
- 大きさ
- 19cm(B6)
- ISBN-10
- 4834400565
- ISBN-13
- 9784834400564


