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書籍
中国文明の歴史 明帝国と倭寇(8) / 貝塚茂樹
中国文明の歴史 明帝国と倭寇(8)
貝塚茂樹
1,257円
発売日:2000年9月22日
モンゴルの支配を脱し、ようやく中原に主権を回復してなった漢民族の明帝国は、伝統文化の復活を志し、永楽帝の極盛期を迎えて爛熟する。海外発展に国威を発揚、繁栄と泰平をむさぼる明帝国も、やがて内に側近政治乱れ、外に北虜南倭の患高じ、あえなくも瓦解の途につく。秀吉の朝鮮出兵が明の衰亡をいやます。
モンゴルの支配を脱し、ようやく中原に主権を回復してなった漢民族の明帝国は、伝統文化の復活を志し、永楽帝の極盛期を迎えて爛熟する。海外発展に国威を発揚、繁栄と泰平をむさぼる明帝国も、やがて内に側近政治乱れ、外に北虜南倭の患高じ、あえなくも瓦解の途につく。秀吉の朝鮮出兵が明の衰亡をいやます。
商品詳細
- ジャンル名
- 国内文庫>国内小説
- アイテム名
- 書籍
- 出版社
- 中央公論新社
- ページ数
- 411p
- 大きさ
- 15cm(A6)
- ISBN-10
- 4122037204
- ISBN-13
- 9784122037205


