00/00 SUN

今日のシネマ名言

希望は良いものだよ。 多分最高のものだ。 良いものは決して滅びない。

作品情報

ショーシャンクの空に

  • TOP
  • レビュー一覧

作品ページ DVD 作品ページ
第9地区

レビュー一覧 - 第9地区

平均点数3.6点平均点数3.6点

レビューを投稿する

1~20件/全43件

良い
  • ★★★★★
  • 投稿者:まこ 2012年09月30日

最高な作品だった。
本当に醜いのは自分かも!?
  • ★★★★★
  • 投稿者:吟遊映人 2011年08月26日

この作品を観てつくづく思ったのは、やはり“見た目”というのはどんな倫理的なこじつけによっても、自分にウソはつけないということだ。地球外生物とは言え、地球人レベルから見てグロテスクな風貌を持ち合わせていれば、やはり本音は“気味が悪い”し“エビみたい”にも見える。そういうところから差別が生まれ、やがて軽蔑の対象となっていくのであろう。人間の誰もが覚えのある、醜いものへの嫌悪感や侮蔑と言ったものを、真っ向から捉えたところに本作の意義はあると思う。『第9地区』を観ることで斬新な世界観と、キレイゴトではない人間本来の厭らしさを感じ取ることができれば、もうそれだけで自分を見つめ直す一歩を踏み出したように思えるのだ。
勧善懲悪ものかと思いきや…
  • ★★★★★
  • 投稿者:サク 2011年08月20日

主人公が協力したり裏切ったり、また協力したり…とハラハラしつつ、ラストは複雑な気分でした。
宇宙人に人間味が。でもやっぱり人間じゃない。
  • ★★★★★
  • 投稿者:Cpt.Imu 2010年08月31日

自分としては、この作品に登場する宇宙人は人間味がありすぎると思います。 武装している点などもその点の一つです。 他の方のレビューに、なぜ武器を持っているのに・・・、宇宙船の中で餓死? 等というものがありますが、宇宙人の思考や文化は人間とは全く違う物であるかもしれないという前提でSF物を見ない事はおかしな事です。 宇宙人にとって第9地区での待遇が本当に不遇であるのか、まずそこから疑問を持つ必要があります。 また、不遇であったとして人類を敵とみなし攻撃するなどという野蛮な行為は、たとえ人類を滅亡させるだけの力があってもしないのではないでしょうか? あれだけの宇宙船を作れるほどの高等生物なのです。 そういった視点から映画を見るとやはり彼らは人間ではないと感じますが、まだまだ彼らを宇宙からの訪問者として見るのには足りない要素があると感じました。 低コストでよくここまで作れるな、という出来栄えです。
残念なスパイダーマンみたい・・
  • ★★★★★
  • 投稿者:gun 2010年07月07日

今年見た映画の中では、かなりインパクトのある映画でした。主人公がエイリアン化してしまう過程は、まる蜘蛛男化していくスパイダーマンのようにもみえなくもない。ただ、スパイダーマンと違うところは、ヒーローでないところだ。ストーリーがユニークで楽しめる作品でした。
独特すぎ(笑
  • ★★★★★
  • 投稿者:ゆう 2010年07月01日

独特な世界観があって、ブレてないないです!!
深い!
  • ★★★★★
  • 投稿者:コアラ 2010年06月02日

衝撃(笑撃)の映画です。果たして「約束」は守られるのか…? 『第10地区』が今から楽しみです。
なぜか…
  • ★★★★★
  • 投稿者:きりん 2010年05月06日

観おわった後涙が…。SFなのかな〜と軽い気持ちで見に行ったのだけど、戦争映画かつ人間ドラマ的な感じ。説明は難しいので、少しでも興味があれば是非観てもらいたい。
みなきゃ損!
  • ★★★★★
  • 投稿者:みぃ 2010年05月06日

これは…と、冒頭から息もつかせず、最後まで緊迫!! 是非あなたもこの世界、映画館で触れてみてください! 見たことのない俳優陣だらけでしたが、こんな演技できる人日本人ではいないん違う〜?と思う恐怖感のリアルさ。とにかく見てみて。
今まで
  • ★★★★★
  • 投稿者:りんご 2010年04月12日

エイリアンなどが出てくる映画でここまで切なくなった作品は見たことがありませんでした。 全体的にエグい映像も多かったですが……。 とにかく!!!SF、アクション、ドラマ、全ての要素が詰まった作品でしたよ!
[ネタバレ]遭遇からその後…
  • ★★★★★
  • 投稿者:玉川上水の亀 2010年04月11日

とても低予算で作られたとは思えない、しっかりしたSF作品だ!主なアカデミー賞を受賞した「ハート・ロッカー」もそうだが、この作品でも効果的にドキュメンタリータッチが採用されていて、この荒唐無稽な設定にリアリティーを与え、観る者をこの作品世界に取り込んでいる。ここで描かれている、差別する側、差別される側、支配する側、支配される側が、寓意的に、ある意味、醜悪的に描かれる。その象徴が、ヴィカスと云う主人公で有り、宇宙人からウィルスに感染、自らが宇宙人化して、立場が百八十度転換する悲喜劇に象徴されていると思う。
ガツンと来た!
  • ★★★★★
  • 投稿者:ぶう 2010年04月11日

途中までは読めるストーリー展開だったが、完全にやられました! 個人的には、アバターより、余韻がすごいので、ネタバレ記事は読まずに、とにかく観てよと言いたい! ドキュメンタリータッチがハマっているし、盛りだくさんなのに、違和感なく楽しめました。
奇怪?
  • ★★★★★
  • 投稿者:たけ 2010年03月14日

SFもアクションも戦闘も、興味の無かった私だけど、これは、どの分野も納まりきらない作品。痛々しくグロテスクで、目を覆いたくなるほどなのに、それでも見続けてしまうくらい、ひきつけられます。
おもしろいけど…
  • ★★★★☆
  • 投稿者:あげまんじゅう 2012年01月21日

グロイし、汚いので注意。でもあっという間に時間が過ぎるくらい、色んな意味で引き込まれる映画。
リアル
  • ★★★★☆
  • 投稿者:POCA 2012年01月19日

前半はひたすらだるいが、後半は盛り上がる。宇宙人が来たらどうなるかをリアルに表現してる。
[ネタバレ]なんかリアル。
  • ★★★★☆
  • 投稿者:あああ 2012年01月17日

ドキュメンタリー?ってまちがそうなくらいよくできていた。 SFやけど新しい
圧巻
  • ★★★★☆
  • 投稿者:砂くじら 2011年11月12日

ヨハネスブルグ上空に超巨大飛行物体がある映像は圧巻です。それ見ただけで、個人的にテンションはマックスです。 しかも、飛行船の中のエイリアン達、○○○○なんて発想、斬新過ぎます。(でも、ある意味で現実味があるかも…) しかもそのエイリアン、特別強いわけでもなく、人間を支配しようとするわけでもなく、むしろ人間が支配し気味で、第9地区という所にエイリアンを集めて住まわせます。挙句の果てには、エイリアンを軽蔑の意を込めて『エビ』と呼び出す始末。 多分、南ア出身の監督ってこともあり、アパルトヘイト皮肉ってんだろうなぁ〜、と余計な詮索してしまいました
メタファー
  • ★★★★☆
  • 投稿者:Y 2011年09月22日

エイリアンは南アフリカの異邦人のメタファーで、要は、彼らをエイリアンに見立てて描いたものだそうです。映像のクオリティがとても高いとか、そういう作品ではないけれど、現実を描いたものなのだと思うと、衝撃を隠せないです。
[ネタバレ]ニュータイプな宇宙人映画
  • ★★★★☆
  • 投稿者:てんてん 2011年09月15日

ドキュメンタリー風な感じが良い雰囲気を作り出してる 主人公がだんだん宇宙人化するってゆうのがオモシロポイント 侵略物が多いなか、人間が宇宙人より上な立場だったり、頭が良い宇宙人が少なかったり若干ツッコミ所がありましたが、見終わった後《おぉ〜》と思える映画です
自分たちの社会そのもの
  • ★★★★☆
  • 投稿者:オサム 2010年09月23日

実際に地球外生物(人種)と 仲良く共存する難しさを 観て感じました 過去に奴隷としていた 人間の過ちともダブってしまい エイリアンに人権があるように 扱い メディアにアピールするが 良心的ではない 武力で押さえつけ その反発を観てる側に期待させる 面白さがありました

1~20件/全43件