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ショーシャンクの空に

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ブレードランナー ファイナル・カット

レビュー一覧 - ブレードランナー ファイナル・カット

平均点数4.7点平均点数4.7点

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1~20件/全27件

これは劇場じゃないと〜!!
  • ★★★★★
  • 投稿者:ス゛ミー 2011年12月14日

どうしても映画館で観たい作品の1つですね。 何年経っても色褪せない名作だと思います。 映像と音楽、若いハリソン・フォート゛や最後まで怖〜いルトカ゛ー・ハウアー…何度観てもこの世界にどっぷり浸ってしまいます。 幸いにも何度か映画館で観ることができ(ハ゛ーシ゛ョンは違うけど)、最後の劇場上映のチャンスも逃さずに観れたのですが、もう上映されないのはとっても残念。
[ネタバレ]近未来への問いかけ…!
  • ★★★★★
  • 投稿者:サイクルオヤジ 2009年08月18日

近い未来での人類のおごりがもたらした生命のあり方を人造人間レプリカントをとおして問いかけた他の作品に見られない哲学的作品。
[ネタバレ]無人島マスト!
  • ★★★★★
  • 投稿者:ゴ 2009年08月03日

●ディック作の原作とは、全くの別物(若干の設定や固有名詞などがカブルだけ)ですが、言わずもがなな、超ド名作!!!●ラストのタイマン殴り合いシーンは、なんとも言えない悲しい気持ちになります。。。天気悪いし。●監督のリドリー・スコットは原作未読らしいが、この完成度、美術全般は、ディックが見てもおそらく認めたのでは、とよく友人と話してます。(ディックは映画完成前に他界。)●この映画は、有名なハリソン・フォード以外も役柄および役者が良!●秘書のレイチェル役のショーン・ヤングは、交際相手にストーカーしたり奇行で有名ですが、この映画のレイチェルの美しさがあれば、もうあと何もなくても(ない訳じゃないですが)全然OK!あのまじで“人形なような美しさ”はヤバすぎ。●もちろん音楽は、あのVangelis(本名、エヴァンゲロス・オデュッセイア・パパタナシューって本名どんだけ壮大!)が担当。サントラもFOREVERな名作。○無人島に持ってって、遭難しながら観て、さらにもの悲しくなること間違いなしです。つーか、観てないなら観ないとちょっとした非国民位な名作。○
リドリー・スコット
  • ★★★★★
  • 投稿者:クリさん 2009年07月29日

この映画で初めて、「リドリー・スコット」という監督を知りました。ハリソン・フォードとルトガー・ハウアーという俳優を知りました。ダリル・ハンナの人間ばなれした美しさも、ヴァン・ゲリスの音楽も、この作品で映画の楽しみをたくさん出会えた気がします。
近未来系好きならこれ!
  • ★★★★★
  • 投稿者:イズ 2009年07月26日

甘すぎず、かと言ってドライすぎず、近未来系映画のさきがけ的作品。シナリオはかなりクール。衝撃のラストは涙なくして語れない!お勧めの一作品。
色褪せず!
  • ★★★★★
  • 投稿者:アッシュ 2009年07月26日

ヴァンゲリスの音楽をバックにスピナーが飛行するシーンは涙がでるほど美しい! レプリカントのルトガーハウアーのラストのセリフは涙が出るほど素晴らしい 名作とはまったく色褪せないものですね
今見ても色褪せていない
  • ★★★★★
  • 投稿者:ホリー 2009年07月18日

劇場でのオンタイムでは観ていなかったが、友人から「絶対に面白いから」と言われレンタルビデオ(VHS)で観た。ルトガー・ハウアーのファンになった。そして「強力わかもと」という胃腸薬を知った。久しぶりに観たがやはり良い。モニター画面がブラウン管なのはご愛嬌。
SFは、絵だ。
  • ★★★★★
  • 投稿者:テラダ・ルーク 2009年07月17日

「SFは、絵だ」という言葉があります。SFマニアの間では、有名な言葉らしいのですが、『ブレードランナー』を見ると、何となく納得がいくと思います。 日本語のネオンが怪しく光る、雨の中の露天街。正反対に、ピラミッドのように荘厳な巨大建築--言葉をこえた美しさです。別に、SF的知識は、何もいりませんね。 特に、このファイナル・カットは、撮影時のミスなどが修正されており、編集も、過去のどのバージョンよりも洗練されています。「タイトルは知っているけど、見たことない」という方は、これを見ておけばオッケーです。 一見、単調なストーリーも、後から「ひょっとして、こういう意味では?」と反芻すると、味わいが増します。熟成されたバーボンのようなSF映画。お子様お断りな雰囲気も、最高です。
ハリソン・フォード
  • ★★★★★
  • 投稿者:おとう 2009年07月16日

ハリソン・フォードが好きで、たいがいな作品はみてまっせ。 この映画もなんかいみたことか。 アメリカングラフティ・STAR WARS・インディジョーンズなどなど。 ほんと、よくみてますは。
ご無沙汰してました。
  • ★★★★★
  • 投稿者:ichi 2009年07月14日

エイリアンで爆発的ヒットを放った後、暫く音沙汰無し?やっと!と期待して見た記憶があります。 リドリー・スコットの「得意技」的な映像描写の数々はよく世界観が演出されてて見た甲斐がありましたね。 R・ハウアーを知ったのもこの作品からって人も多いですよね。コレ以降彼のキャラクターも定着して名だたる作品には必ずって云って良いほど出演し始めました。(結構 ファンなんで、、詳しい。)
映像美
  • ★★★★★
  • 投稿者:たま 2009年07月10日

この映画自体がリメイク作品だけど、そのまたリメイクを作ってほしいくらい面白いです。 ただの緊迫した追走劇でなく追われる者の哀しさも描かれていて充分心に残るものがあると思います。 突飛過ぎず、それでいて圧倒的な世界観や、辛気臭くも美しい映像美も一見の価値有りです。
ブレラン対アイランド
  • ★★★★★
  • 投稿者:カニ 2009年07月09日

昔、原作「羊なんとか」を読んでた友達があんなにいい小説をハードボイルドだど!刑事ものにしやがってと怒ってましたがエイリアンでリドリーファンになってた私には馬耳東風でした。今も公開時のハリソン・フォードのナレーション入り版の方が好き。ハードボイルドの何が悪い!ジャックニコルソンのチャイナタウンも好きぞ!で この間オビワンケノビとロストイントランスレーション女子の「アイランド」を観たら設定があまりに似てるんでびっくり!(以下アイランド⇔ブレラン)冒頭の空撮⇔シャイニングのフッテージを使ったというラストシーン/クローンの教室?病室?の雨⇔始終酸性雨/エンジニア?のオッサン⇔セバスチャン/クローン会社社長⇔タイレルコーポレーション社長/ビルのRのロゴ⇔強力ワカモトのW「生きーかぁーたの自由ー」/チェイスシーンでハトが飛びます⇔ロイ・バティとのバトルシーンのハト(ハト好きスコット兄弟!)記憶のインプラント⇔レイチェルにT社社長の姪?の記憶をインプラント/外界のバーのダンサー⇔蛇使いショーン・ヤング様
いつまでも新鮮
  • ★★★★★
  • 投稿者:joker 2009年07月08日

映像美とストーリー展開、色褪せる事なく素晴らしい作品。
この世界に入りたい!
  • ★★★★★
  • 投稿者:ヤマモ山 2009年07月07日

映像、ギミック、台詞、音楽が素晴らしい名作。 その中でも特に印象に残るのは、やっぱり台詞でしょう。 デッカードが屋台でオヤジに言われる「二つで充分ですよー!勘弁してくださいよ!」の意味が未だに分からない。だけど、今まで覚えてるくらい印象深いのはさすが。 さらに、ラスト間近のバティの台詞は、全てルトガー・ハウアーのアドリブと知ってからは、余計に好きになりましたね。アドリブで「タンホイザー・ゲート」とか考えつくところがスゴいです! また、物語のキーとなるテーマ「人間とレプリカトの違いとはなにか?」について、細かい暗喩や象徴、事実の断片を見せていく辺りは、実に上手い。繰り返して観てしまう中毒性を生み出す感じですね。 造形も、さすがシド・ミードと言った感じでビルの巨大さ、ブラスターのかっこよさにシビれます!
リドリーの世界。
  • ★★★★★
  • 投稿者:さとけん 2009年07月06日

この映画を返却するはずが、まだ未見のネバーエンディングストーリーを間違えて返却してしまったという個人的にいわくつきの映画。 薄暗い画面に色とりどりのネオン、地下から噴出すスチーム。 リドリースコット特有の近未来感が余すところ泣く発揮されています。 ※ラストが何通りもあるそうです。
ハードボイルド
  • ★★★★★
  • 投稿者:タカハシ 2009年07月03日

私の中の「近未来」のイメージを決定付けた作品。まだガキだった私はこの雰囲気に完全にヤラれてしまいました。ルトガー・ハウアーもハリソン・フォードも素敵で、男くさい彼らを羨望の眼差しで見つめていました。いつだって女子はストイックな男性に惹かれてしまうものなのです。
サイバーパンク
  • ★★★★★
  • 投稿者:200Q 2009年07月02日

原作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」を見事に映像化。荒廃した近未来設定、サイバーパンクムーブメントはこれで爆発したかと。観てない人なんているんでしょうか・・・。観てください!特に男の子は。
[ネタバレ]独創的な未来世界
  • ★★★★★
  • 投稿者:アオネ 2009年07月02日

原作「アント゛ロイト゛は電気羊の夢を見るか?」は読んでいませんが、美術や演出をはじめ、この時代にたち込めた暗鬱な未来世界観をSFアクション映画に表現しているリト゛リー・スコット監督は凄いな!と思います。また、レフ゜リカント:ルトカ゛ー・ハウアーvsフ゛レート゛ランナー:ハリソン・フォート゛の壮絶なハ゛トルも見応え有り!
  • ★★★★★
  • 投稿者:うめのはな 2009年06月29日

挿入曲も最高です。 もう何度も聞いています。 数年前に、ディレクターズカットがリバイバル上映された際に 劇場に行きました。この映画は劇場で観るとさらに良いです。 「ルトガー・ハウアー」かっこよかったなあ。 彼の「レディーホーク」もオススメです。
退廃都市の魅力
  • ★★★★★
  • 投稿者:ももちゃん 2009年06月26日

この映画の魅力はなんといっても近未来の退廃した都市造形美術にあると思います。ここで描かれている建築はいわゆるポストモダンと呼ばれるものですが、このような未来都市はそれまでのどの映画にも描かれていませんでした。降りしきる酸性の雨、ピラミッドのような建物、小型飛行艇、入り混じり行き交うあらゆる人種と民族、氾濫する文字、散らかったゴミ、怪しげな焚き火、けばけばしいネオンと空から聞こえる奇妙な歌声、地球外へ移住を呼びかける飛行船、こうした舞台装置がこの映画の主役であって、地球に侵入したレプリカント(アンドロイド)と、それを駆除(抹殺)する刑事との死闘は、別の物語であっても違和感が無かったと思います。例えば、この舞台で、スリラーでも、ミステリーでも、深遠な哲学テーマでも(コメディは合わないと思いますが)、それなりに成立すると思ったのでした。

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