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硫黄島からの手紙

レビュー一覧 - 硫黄島からの手紙

平均点数4.4点平均点数4.4点

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1~20件/全31件

平和
  • ★★★★★
  • 投稿者:まーる 2012年04月08日

この映画はすごい。戦争映画は避けていたのですが、二宮和也さんが出演するということで見ました。 でも、見始めた途端、映画の世界に引き込まれ、最後まで見ました。 戦争を知らない私にとって、目をつむってしまいたくなる場面もありましたが、とても勉強になりました。 平和な時代、平和な国に生まれたことに感謝しなければならないと思いました。
感動
  • ★★★★★
  • 投稿者:ニノ 2012年03月22日

私は、映画で泣いたことなかったけど…この作品は感動して泣いた
ニノ
  • ★★★★★
  • 投稿者:アーサー 2012年01月28日

いい演技しますね。戦争時代を全然知らない私にとって、この映画は衝撃でした。
[ネタバレ]胸が苦しい
  • ★★★★★
  • 投稿者:きんぎょ姫 2011年08月30日

戦争は嫌だ。とにかくやるせない。生きたいと思うのは罪で死を強要される。なんなんだろう。まさに狂気の世界。捕虜のアメリカ兵の母親からの手紙、小学生の娘が「みんな同じなんだね」とポツリ言ってた。敵味方、どちらにも愛する家族が居て…なのに殺し合い。みんな生きたいはず。切ない、悲しい、戦争は嫌だ。心に訴えかける映画でした。
静かな涙
  • ★★★★★
  • 投稿者:なでしこ 2011年08月19日

この作品をクリント・イーストウッドが撮ったことに驚きです。本当は日本人が撮るべきだったのではないか‥そうも思ってしまいます。
「硫黄島からの手紙」を一度観た感想。
  • ★★★★★
  • 投稿者:くま 2011年07月31日

以前「発掘良品キャンヘ゜ーン中」に作品鑑賞し・レヒ゛ュー投稿が出来なかったので、今回の企画で「これは素晴らしい作品!!是非感想を書かねば!!」と思い、投稿しました。 当時の日本では「生きて日本へ帰って来る」とは口が裂けても言えなかった時代。ひたすら生きる事に執着し・隙あらば自分だけは助かろうとする、二宮和也の演技力が凄いと思いました。 次々に戦死していく戦友に向かい「来世にて会おう!!」等という台詞等、演技でも吐こうともしない彼。 そんな彼が、戦利品として敵軍が押収した栗林中将の銃を、敵軍から力ずくで奪い返そうとした姿に、ヒ゛ックリさせられました。 栗林中将がどれ程人間的に素晴らしかったかが、伺えるシーンです。 最後は、敵軍に保護されましたが、彼は生きて日本に帰っただろう、いや、何をしてでも帰ったに違いないというのは、想像がつき、その並大抵でない反骨精神に、衝撃を受けました。 「二宮和也演じる兵士の、生への執着」と共に「栗林中将が本当に魅力ある人物だっただろう事」が鮮烈に心に残った作品でした。
あくまで私見ですが
  • ★★★★★
  • 投稿者:風林火山 2010年01月26日

戦争がいかに無意味で残酷かということや戦没者の無念さが伝わってくる一方で、正しいと信じて、いや、間違っているとわかっていても正しいと言い聞かせて死ぬまで戦い抜いた日本軍の勇姿がよく描かれてましたし、「父親たちの星条旗」を見るとそれがアメリカ人の立場から特に良く描写されています。 また栗林中将の、アメリカの立場やアメリカ人を尊重する反面、日本のためにわが身を犠牲にした最期は、逆に反戦教育が行き渡った現代の日本人に描ききれるかなと思ってしまいます。 この日本軍の精神論というか大和魂を良い方向に利用すれば、今の日本も停滞から一気に立ち直れてもっと明るくなっていくと思うのは私だけでしょうか。
戦争の悲惨さ
  • ★★★★★
  • 投稿者:もふもふ 2010年01月12日

死ぬまで持ち場を守るか自決するかを選ばなければならなかった日本軍の教えは、無意味な戦没者を出す一因であったように思えた。 今度は「父親たちの星条旗」も見てみたい。
戦争はいかに残酷か
  • ★★★★★
  • 投稿者:マナミ♪ 2010年01月07日

戦争について深く考えさせられた作品でした。 戦争があまりに残酷で、絶対に、二度としてはいけないということを痛感させられました。 日本目線でのストーリー展開で、俳優さんも若い方が多く出ていて見やすいので、ぜひ若い世代に観ていただきたい。 過去に自国で起きた忌々しい戦争について、真実を知らなければ前に進めないと思う。
誰もが生きたかったはず
  • ★★★★★
  • 投稿者:みほちゃん 2010年01月04日

戦争のおぞましさと人間の狂気に満ちた世界であることが改めて分かりました 英雄とされた普通の人達が実のところは、何としても生き抜きたい気持ちを否定され、死ぬ事を強いられたのだと知り、どんなに無念だったろうと思いました 『戦争はあってはならない』そう強く強く思い知らされた作品でした
圧巻
  • ★★★★★
  • 投稿者:にのみやん 2009年12月26日

の一言です。 私は、嵐の二宮さんの事が好きで、それをきっかけにこの作品を観たのですが、 13歳の私にはとても怖く、目を背けたくなるようなシーンもありました。 渡辺謙さん、二宮さんの演技は とても素晴らしいと思います。 これは、一人でも多くの人が観るべき映画だと思います。
手紙がポイント
  • ★★★★★
  • 投稿者:マナ 2009年12月08日

渡辺謙さんが「日本人がやらなくてはならない検証をアメリカ人が先にしてしまった」とインタビューでおっしゃってました。とてつもない悲劇であり喜劇(滑稽さ)が混ざっていました。戦争の悲惨さ、間違った教育、考え方がにじみ出た作品です。 「手紙」の使い方が秀逸でした。小道具、ディテールで理解できる部分はセリフの力に勝ります。
日本
  • ★★★★★
  • 投稿者:可憐 2009年12月04日

日本の視点で描かれている物語で一度は見たほうがいいと思いますけど…怖いのが苦手ちょっと止めた方がいいかも
イーストウッド
  • ★★★★★
  • 投稿者:チカ 2007年09月17日

アメリカの監督さんが60年以上も前の日本人を描いたところが、すごいと思います。今の日本の監督さんに60年前のアメリカ人を撮れるのでしょうか。
[ネタバレ]戦争をしってほしい。
  • ★★★★★
  • 投稿者:おんぷちゃん 2007年09月11日

今、語りついでいかないいけないと思うのが、戦争のことだと思う。日本人は、その悲惨な出来事を忘れていき、平和すぎるせいか、ささやかな幸せを忘れて刺激を求め戦争さえも、肯定しようとしてる。最後、生き残った二宮君演じる西郷の叫び狂ったシーンを見てほしい。戦争は、私達が考えてるより恐ろしいものだと思う・・・。
戦争とは・・・
  • ★★★★★
  • 投稿者:たくさん 2007年05月31日

ストーリーを楽しむというよりも、戦争の悲惨さや無意味さをありありと見せられた気がします。硫黄島のことあまり知らなかったのですが、こんなに悲惨だとは知りませんでした。
完璧です。
  • ★★★★★
  • 投稿者:みよし 2007年05月05日

戦争の悲惨さ 映像の迫力全て満点です。日本中の人がこの映画(DVD)を見るべきです。戦争の酷さが全身で感じ取ることができます。
深い作品
  • ★★★★☆
  • 投稿者:レオ 2012年03月20日

クリント・イーストウッドが、日本人の心理状況や心をよく描いている作品だと思います。戦時中の話なので、ストーリー的には、とても重く、胸が苦しくなるような場面も多かったですが、なかなか良く出来ていたと思います。
二宮くん
  • ★★★★☆
  • 投稿者:poire 2012年01月31日

二宮くんの演技が光っています。 妻役が合っていないのが残念でした。 栗林忠道中将に共感しました。
[ネタバレ]なかなか良かった
  • ★★★★☆
  • 投稿者:1326TNK3a 2011年11月11日

ときどきある笑いってのはいい。ちょっとした休憩…みたいな。アメリカのユーモアセンスかな。

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