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ショーシャンクの空に

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異人たちとの夏

レビュー一覧 - 異人たちとの夏

平均点数4.5点平均点数4.5点

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1~13件/全13件

両親の無償の愛があたたかい。
  • ★★★★★
  • 投稿者:ITOYA 2010年01月11日

両親の無償の愛の温かさを思い出させられる、素晴らしい作品です。 ただただ、包み込むような温もり、当たり前のように感じていたあったかい空気のような親の愛情に感動します。 主人公が、大人になって改めて経験する、子供の当時にもらっていた思い・・・。 最初は戸惑いつつも、徐々に幼い子供のようになっていく風間杜夫の演技もいいです。 説教くさくも無く、わざとらしくも無く、そういう感じを伝える映画は、本当に珍しいと思います。 夕日の中での、すき焼き屋のシーンでは大泣きしてしまいました。 大げさではない、小品なのがとってもいいのだと思います。 大林宣彦監督がよく描く、「亡くなった人の想い」と「亡くなった人に対する想い」がここにあります。
ぜひ、見てください
  • ★★★★★
  • 投稿者:みと 2009年12月08日

逢いたくても、逢いたくても、逢えなくなってしまった大切な人に、無性に逢いたくなります。 そして、自分にも、こんなことが起きないかなって思います。
すごく好きな映画です。
  • ★★★★★
  • 投稿者:さち 2009年12月05日

思い出すと、胸の奥がジンとしてきます。 学生の時に観ましたが、また改めて観たくなりました。
日本の夏
  • ★★★★★
  • 投稿者:あおばの 2009年12月05日

 随分昔なのですが、劇団員出身のママ友に薦められて観てみたら、かなり良かったです。和風の素敵なお話です。  あの、鶴太郎さんがいい味を出しています。(多芸多才な方ですね。)  五つ星付けました。是非観て下さい。良い映画です。
泣けます。
  • ★★★★★
  • 投稿者:芝生の絨毯 2005年04月15日

この作品は邦画のなかでも、ベスト3に入る程に泣けます。とにかく泣けます。こんなに家族愛をストレートに描いた作品もまた珍しいのでは。いいですね、親父やお袋に感謝できる気持ちって見ていてもウルルくるものがあるし、美しいですよね。
[ネタバレ]みんなー!
  • ★★★★★
  • 投稿者:あまちゃ 2003年01月31日

みんなもやっぱりそうだったのかー!。この映画、かつて見た映画の中で一番泣けたんですよ、私も。ほんと、ノスタルジーに浸りさせらりまくりですよね。鶴ちゃんと秋吉さんのミスマッチ夫婦もおもしろいですが、あんなステキでやさしい両親が寂しい顔をするシーンは・・・だめ、これを書いているだけで泣けちゃう・・。見たのは学生時代なんで、10年以上前ですが、何度も何度も10リットルぐらい涙を流しながら見たものです。
親元を離れている人に見て欲しい
  • ★★★★★
  • 投稿者:しょぼいぬ 2002年07月30日

これを見ると親孝行が嫌でもしたくなるはず(笑)涙が自然にあふれ出て嗚咽してしまった・・悲しいとか切ないとかそういう言葉でひとくくりには表現できない。心の奥底の何かに訴えてくる・・本当にいい映画です。鶴太郎氏の演技がすばらしい!!
[ネタバレ]いままでで見た中で一番泣きました
  • ★★★★★
  • 投稿者:カズ 2002年07月07日

映画を見て泣いたのは40歳までの 間に一度もありません。しかしこれは号泣しました。キャスティングもこれ以上無い。何も考えず見て欲しいです。 見る前はこんなに感動するとは思いませんでした。もうこれ以上映画を見てなく作品はでないでしょう。わざとらしくない、 お涙頂戴ではない、自然に映画が流れる中で突然号泣します。
[ネタバレ]邦画ナンバーワン!
  • ★★★★★
  • 投稿者:ノアノア 2001年10月04日

コレを観て、感動あるいは泣けない人は、人間ではないと言いきれると思います。
良い作品です
  • ★★★★☆
  • 投稿者:ピバー 2003年02月22日

前半は、切なくて、ほのぼのして、悲しくてほんとに良い出来です。 残念なのは最後の名取さんのおばけのシーン。突然まんが。この部分さえなければ、その年の賞は総なめだったでしょうね。 大林監督、最後だけ変えたリメイク版を作ってくれないかな。
いくつになっても
  • ★★★☆☆
  • 投稿者:チョコパ 2009年12月25日

親は親で子は子で。マザコン、ファザコンという言葉があるけど、人は誰でもマザコンもしくはファザコンでしょう。大きくなればなるほど歳をとればとるほど、胸にジーンとくる映画だと思います。
[ネタバレ]心の裏側を
  • ★★★☆☆
  • 投稿者:パワリット 2009年12月04日

真夏の暑い日にアパートに帰って シミーズ姿の母さん(秋吉久美子)に「お帰り〜」と迎えて貰いたい! そんな自分の幼い頃の心の裏側を撫でてくるような映画です。 職人の親父(片岡鶴太郎)も息子(風間杜夫)もピッタリの配役でとってもいい味出してます。
何となく共感する
  • ★★★☆☆
  • 投稿者:カズ坊 2001年01月31日

自分と同じ年頃の父母との再会、やはり父であり母であり、ほのぼのとした時間の代償に自分をすり減らす矛盾。同様の事が自分の周りにも有るのでは・・・・

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