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相続人

レビュー一覧 - 相続人

平均点数3.0点平均点数3.0点

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1~5件/全5件

Scared Me〜As She Whispers
  • ★★★★☆
  • 投稿者:Cafe Europa 2000年08月23日

この映画は本当に何度観ても、その衝撃的な内容(ストーリー展開)と俳優陣の底知れぬ才能(エナジー)に圧倒される。 中心であるK・ブラナーとE・デイヴィッツの2人の息詰まる駆け引きが瞬きも許さないほどの緊迫感(スピード感)を生み出し、映画全体さらに俳優全体をリードしていく。 E・デイヴィッツに関しては、何が彼女をここまで大胆にさせたのか・・・、まるですべてをこの映画に賭けているかのように徹底した役作りで観る者を一気に魅きずり込む。  人間の終わりのない欲望(屈折した感情)が人生を破滅(おわり)へと導く・・・。
Remember how we started
  • ★★★★☆
  • 投稿者:Cafe Europa 2000年08月03日

R・アルトマン初の本格サスペンス。これまで「ザ・プレイヤー」、「ショート・カッツ」、「プレタポルテ」といつたミステリーの要素は随所に鏤められてはいたものの、独自の<群像劇>を作り続けてきた。その彼がここへきて<旬>の作家J・グリシャムと組んでこれまでにない見事なサスペンス・ドラマを完成させた。 K・ブラナーを筆頭に、E・デイヴィッツ、D・ハンナ、T・ベレンジャー、そしてR・デュヴァルというキャスティングの絶妙さ。M・アイシャムの音楽の効果。久々にラストでトランペット(アイシャム節)を聴かせてくれる。 また、E・デイヴィッツの鬼気迫る演技に唯唯圧倒される。この人本当に巧い。役への入り込み方がとにかくスゴい。事務所のチラチラ登場するシーン(アルトマン流演出が冴える)からあの話題(?)のシーンまで一瞬たりとも目が離せない・・・。
[ネタバレ]細かいところにつっこむ
  • ★★★☆☆
  • 投稿者:KOZY 2001年10月31日

確かに巧妙なストーリーで最後まで楽しませてくれるが、かといって絶賛するほどのものでもない。だいたい、展開からいって真犯人は最初から怪しい。それに、途中夫を裁判所に呼ぶシーンがあるのに、後になって二人は別れていなかったなんてのはおかしいでしょ。グリシャムの原作ということで期待したが、法廷があまりいかされていないのも寂しい。中の上くらいの作品では。
実にありふれたストーリー
  • ★★☆☆☆
  • 投稿者:サム・ミイラ 2012年03月17日

思うにこのパターンの作品は多い。「白いドレスの女」やデンゼル・ワシントンが署長してたやつ等々…。つまり展開が簡単に読めるということ。 主役に華がないこともマイナス要因。名優ロバート・デュバルやダウニーJr.の良さも活かし切れていない。残念な凡作である。
読めすぎ
  • ★★☆☆☆
  • 投稿者:しょうちゃん 2002年12月20日

先が読めすぎ。もう観たくないと思う映画。

1~5件/全5件