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荒野の決闘

レビュー一覧 - 荒野の決闘

平均点数5.0点平均点数5.0点

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1~4件/全4件

まさしく詩情豊かな西部劇の傑作!
  • ★★★★★
  • 投稿者:Uncle-Oscar 2006年02月17日

よく「詩情豊かな…」という言い方をする。ここの作品紹介でもそういう表現を使っている。もし、「詩情豊か映画」ってどういうこと?と聞かれたら、「口ではうまく説明できないのでこの映画をみれば、分かるよ!」と答えようと思う。まさしく「詩情豊かな…」なのである。映像の撮り方、カメラの位置の問題なのだろうか?写っているもの、目にしているものの他に感じるサムシング?!ジョン・フォードの映画には、いつもこのサムシングを感じる。 バート・ランカスターの「OK牧場の決闘」、ジェームス・ガーナーの「墓石と決闘」を見てから、このヘンリー・フォンダの「荒野の決闘」を見た。どれも面白かったが、詩情豊かな西部劇の傑作は、やはりこの映画でしょう。
マスターピース。
  • ★★★★★
  • 投稿者:yoyoyo 2004年04月11日

これぞマスターピース。映画の全てが詰まっている。今さらながら、これを100分にまとめきってしまうジョン・フォードは天才と思う。
詩…
  • ★★★★★
  • 投稿者:J・T 2001年10月06日

この映画は「詩」である。西部劇=ドンパチではないのだ。
フォードのしゃれた演出。
  • ★★★★★
  • 投稿者:haru 2000年06月29日

原題は、「愛しのクレメンタイン」。 タイトルだけで選ぶと、その内容とのギャップに驚くかもしれない。西部劇史上有名な、保安官ワイアット・アープとクラントン一家の物語。「OK牧場の決闘」でも映画化された。ドク・ホリデーには、歴史劇俳優のヴィクター・ マチュア。アープ役には、フォード一家のヘンリー・フォンダ。決闘シーンは言うまでもないが、途中のダンス・シーンなど、楽しいシーンが満載。フォードのおしゃれな演出が光る作品である。

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