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希望は良いものだよ。 多分最高のものだ。 良いものは決して滅びない。

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ショーシャンクの空に

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トラ・トラ・トラ!

レビュー一覧 - トラ・トラ・トラ!

平均点数4.6点平均点数4.6点

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1~11件/全11件

[ネタバレ]鳥肌モノの大迫力
  • ★★★★★
  • 投稿者:よすたかず 2012年11月04日

  「長門」艦橋下に制服がズラリと並ぶオープニングにごひいきゴールドスミスの曲が流れるとこの映画の世界へ。日米の監督がそれぞれの場面を演出しているが一連で観ても違和感なく自然なのは見事。ハワイ奇襲シーンは特撮部も含めどれも瞬きするのがもったいない位だが特にヒッカム飛行場空襲は飛行寸前のカーチス機が次々と壊され駐機に突っ込むわ、その中を米兵が逃げ惑うわと今はもう実写できないだろう鳥肌モノの大迫力。 長官山村聡が「眠れる獅子を起したも同然」と水平線を臨むと燃え上がる真珠湾が映る戒めの最後まで、当時の日米合作の熱気が伝わってくる必見の戦争スペクタクルだ。
日本人として観るべき映画
  • ★★★★★
  • 投稿者:サム・ミイラ 2011年07月02日

子供の頃観た印象で、ただ派手な大作と思い込んでいましたが、改めて見直すと奇襲攻撃に至る過程が実に緻密に描かれていた事に驚かされます。米作でありながらこれほどまでに公平な視点で、そして正しい日本語が使われている映画は他にありません(ブラックレインもですが) 製作には色々な意図はあると思いますが、CGでは絶対出せない迫力満載、ここは素直にこのスケールを堪能したい名作です。
戦争映画の原点
  • ★★★★★
  • 投稿者:ノリ 2010年04月19日

真珠湾攻撃の一番有名です。どうしたら.上手く攻撃出来るかを表してます。
[ネタバレ]トラ・トラ・トラ!
  • ★★★★★
  • 投稿者:ayanami  2010年04月17日

太平洋戦争開戦のきっかけである真珠湾攻撃を日米双方の視点から公平に描いた戦争映画の最高傑作です!見所はテキサン改造の零戦や九七艦攻、九九艦爆による真珠湾攻撃の実写映像ですが、前半の開戦に行き着くまでの日米双方の駆け引きが嫌が応にも緊迫感を高めます。野村駐米大使のなんとか戦争を回避しようと苦悩する姿に胸を打たれますが、先の結果がわかっていてもこの作戦を決断せざるを得なかった山本五十六連合艦隊司令長官の胸中も計り知れないものがあり、感慨ひとしおです。公開当時アメリカでは興業成績が全くだった作品ですが、これほどリベラルに日米双方を描いたのは立派だと思います。
[ネタバレ]歴史巨編
  • ★★★★★
  • 投稿者:コウノ 2010年04月16日

山本五十六連合艦隊指令長官を出迎える将兵が戦艦長門の甲板に勢ぞろいするシーンには度肝を抜かれました。 日付変更線を通過しようとする時間、炊事兵役の渥美清と松山栄太郎が「今日、撃った弾は昨日の敵に当たるんやろか?」と話をするシーンは折り返し地点のほどよいスパイスとなっています(^^) それから、空母の中で将兵が、蓄音機で、灰田勝彦の「煌く星座」をかけているシーンもあり当時を忠実に再現していると感じました。
これぞ戦争巨編
  • ★★★★★
  • 投稿者:カイザーヒル 2007年12月14日

真珠湾攻撃を日米双方の立場で描いた作品として、また純粋な「戦争映画」として、これは正に傑作中の傑作。日本側の脚本は実はアノ黒澤明(清じゃないぞ)が執筆したというのも頷ける。CGではないリアルな戦闘シーンは最高の迫力。スペクタクル好きは必見の作品ですよ、これは。
30年経っても名画は色褪せない。歴史も色褪せない。
  • ★★★★★
  • 投稿者:Dave 2005年03月22日

太平洋戦争の始まり、真珠湾攻撃を題材にした映画。1970年とかなり古い作品ではあります。(カラーですよ笑) 2001年の「パールハーバー」、あれはアメリカの若い軍人が主題の真珠湾攻撃の映画でした。思ったよりは日本を悪くデフォルメしていなかったのには好感を覚えたけど、あくまでアメリカンエンターテインメント。 それより30年も前に製作された本作がこんなにすばらしいとは。史実に忠実に描いた、と監督が語るように、面白おかしく脚色することなしに日本側アメリカ側の「真珠湾攻撃までの状況」をスリリングに描きます。日本側のストーリーを日本人の脚本家が書いており、変な「和風」風景や、日系人によるけったいな日本語などもありません。むしろ、えらい帝国海軍が格好良く描かれてます。アメリカでの反応はどうだったんでしょうね? 実写でもこれだけの作品が作れるんだと改めて思い知らされました。レプリカの改造機だったり、最新の映画に比べれば見劣りする部分もあると思いますが、しかし全体的に良くできた映画です。古い映画をわざわざ、って僕も思っていたけど、これは充分に最新公開作に対抗できるんじゃないかな。
悪人などいない。
  • ★★★★★
  • 投稿者:yoyoyo 2003年02月08日

前線には悪人などいない。一人一人が自分のやるべき事に矛盾を感じながらも実行に移しているだけ。米軍側でも、日本側でもそれは同じ。「頭が愚かだと苦労するのは手足」だってことがよくわかる。そして、全編にあふれる「本物のニオイ」。CG無しでも迫力は出る。むしろ、こっちのほうが(俺は)いい。世の人よ、CGに洗脳されないでください。
おい、今日何日だか知ってるか?
  • ★★★★★
  • 投稿者:Dr.Evil 2001年12月11日

日米開戦をテーマにしたドキュメンタリースペクタクル作品。今年(2001年)公開された‘パー○・ハーバー’とかいう愚直な反日感情むき出し作品と違い、日米双方の視点で開戦の事情を公平に描いた極めて質の高い作品だ。今回DVD化されたのは米国公開版なので、山本五十六が天皇に謁見する場面と‘トラ=寅!?’の渥美清さんと松山栄太郎さん扮するめしたき係のとぼけた掛けあいの場面がカットされており、ちょっと残念(せめて特典映像に入れて欲しかった)。戦艦長門の実物大のセットに整然と並んだ水兵のオープニングや空母赤城(艦橋が右になっているが実際は左)から発艦する場面に鳥肌がたったのは私だけか?
戦争!
  • ★★★☆☆
  • 投稿者:ヒロ 2012年02月01日

日米双方の視点で対等に描かれているがいいです。戦闘シーンも迫力あるし一度は見てもいい作品です
感想は・・・
  • ★★★☆☆
  • 投稿者:沖川宣彦 2010年04月19日

戦争映画にしては限りなく公平な視点で絵が描かれているという点においてはこのジャンルの中では白眉と呼べるのではないでしょうか?

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