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ショーシャンクの空に

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グッドフェローズ

レビュー一覧 - グッドフェローズ

平均点数4.5点平均点数4.5点

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1~20件/全24件

[ネタバレ]とにかく好き
  • ★★★★★
  • 投稿者:ぶつを 2012年02月04日

映画の良し悪し、なんてどうでもよいくらい 個人的大好きな作品。 スピ-ド感が心地良い。 また、重いものを軽く、軽いものを軽々しくなく、 残虐なものも可笑しかったり美しく見せたりするさじ加減も心地良い。 僅かにはずすところに、真実味が増して にやりとせずにはいられない。 ラスト近く、掴まる直前のヘンリ-がお料理、送迎、 家族や恋人の世話などなど雑事に振り回されつつ、 仕事をし、逃げることを考え、 青ざめながら早回しのように加速していく様など、 たまらなく愉快。 それでもって 彼の行く末を彩るマイウェイ。 踊りだしたいほど痛快愉快。 マフィアであっても夢見がちなのに、 あくせく何かに追われる普通の人。 にやり!
生涯見てきた映画の中でNo.3の映画
  • ★★★★★
  • 投稿者:goodfellas 2011年07月31日

ゴッドファーザー三部作とは対極にあるといってもいいマフィア映画。ゴッドファーザーが組織の中核でのマフィアの抗争を描いているのに対し、本作は現場で血と埃にまみれて奔走するマフィアを描いたものといえる。 この映画ではマフィアが全く美化も、過大評価もされておらず、等身大のマフィアが描かれている。 そして本作での掘り出し物はJoe Pesci( 本作でアカデミー助演男優賞受賞)の緊張と緩和を融合させた見事すぎる演技である。 しかしこのような素晴らしいマフィア映画を観てしまうと日本の稚拙なヤクザ映画は観るに堪えなくなってしまう点には注意が必要。 「何がおかしい?オレは道化みたいな笑いモノだってのか?」
★バッドフェローズ(ノ*Д*)ノ
  • ★★★★★
  • 投稿者:ぼず 2009年08月18日

シ゛ャケ借りしたら1番後悔する映画。監督・キャスト名に期待したらちゃぶ台ひっくり返したくなる映画。これ、主役はレイ・リオッタ。それはマァいい..フムフム実話が元か、面白そう..ウム、念願叶って『ク゛ット゛フェロース゛』という組織に入ったか..いよいよのし上がっていくんだな?面白くなってきたぞ..はいオシマイ。後は各人頭の中で好みのストーリーを展開させた方がいい。なぜって..レイ・リオッタのキャラの腰砕けっぷりが半端無いからムゥアッッタク感情移入出来ない上に恐ろしい程にオーラセ゛ロ!!何じゃお前は!?わざとか!?わざとなのかレイ!?そんなんだからハンニハ゛ルに頭ハ゜カッてやられんだよ!!もしかして酔ってんのかい!?オイどこ向いてんだよスコセッシ、アンタに言ってるんだよ!!「タクシー・ト゛ライハ゛ー」や「レイシ゛ンク゛・フ゛ル」の時のあんたァ最高だったじゃないか..えっ!?じゃあ何で星五つかって!?シ゛ョー・ヘ゜シが凄いからだよ!!観てない人に説明するならこの映画のシ゛ョー・ヘ゜シは「フ゛ラック・レイン」の優作だ!「飢餓海峡」の三國だ!正に怪演!正に怪優!...泣くなよテ゛・ニーロ...
大悪党じゃなくて小悪党
  • ★★★★★
  • 投稿者:クリさん 2009年07月31日

ニコニコしながら人を殺す。 そんな人間に私なら、なれない! 重厚なマフィア映画と違って、悪徳人生も楽じゃないっていうか、普通の顔して、普通の生活のすぐ近くに犯罪があるっていうのが、逆にリアルで恐ろしい。 実話を基にしていると聞いて納得。
微妙・・・
  • ★★★★★
  • 投稿者:カズオ 2009年07月30日

当時は暴力的で話題になったのかも知れないが、 実話に基づいたためか、ゴッドファーザーほどの洞察の深みもなく、全体的に表面的で軽すぎると思う。 アカデミー賞を獲った映画とは思えない。
素晴らしいです
  • ★★★★★
  • 投稿者:ブルマ 2009年07月30日

とにかく可笑しくて、カッコイイ映画です。 スコセッシ監督作品でベストです。 スコセッシ作品なのに(あ、失礼)挿入曲まで素晴らしい。 普段マフィアものが苦手な方にもおすすめします。 実話に基づいたストーリーをこんなにもカッコよく膨らませられるスコセッシは凄いです。 少し長いですが、一気に、最後の最後まで見てください。
普通、時々、犯罪
  • ★★★★★
  • 投稿者:iggy 2009年07月23日

ゴッドファーザーは、壮大で重厚なオペラ的な時代劇って感じですが、このグッドフェローズは、どこか日常的で、マフィアも結構、普通の人間の生活を送っているのだなとさえ思います。が、その数秒後、急に、殺しや犯罪の世界になり、かと思えば、又、普通の生活に。そこが生々しく、情けない面も含めた人間の生活を感じます。 レイ・リオッタ、最高に良かった。もっと、他の映画にも出たらいいのに。 この人生劇のエンディングに、「いとしのレイラ」のピアノの部分が流れるのですが、絶妙です。
[ネタバレ]細かい!
  • ★★★★★
  • 投稿者:アッシュ 2009年07月22日

後の「カジノ」もそうですが 全編に詰め込まれたエピソードが面白い! 華やかな前半から死体だらけの後半まで 息つくひまがないとはこの事でしょう残忍な特殊効果はKNBによるもの これがまたリアルで効果的です!「カジノ」と併せて必見です!
[ネタバレ]#秀作…実話映画#
  • ★★★★★
  • 投稿者:大工の源さん 2009年07月18日

アメリカが世界の中心だった1950〜70年代のマフィアの実話です。一番衝撃的だったのは勿論ジョー・ペシのキレっぷりですが、個人的なオススメはカーボーンの冷凍死体が発見される時の絶妙なカメラワークと音楽(ピアノのレイラ)!! 是非とも観て感じてほしいです。 やっぱりこれをみると音楽と映画は密接に関わっていると思わせられます。 ……この魅力が分かれば「カジノ」もオススメです。
冷酷な笑み
  • ★★★★★
  • 投稿者:総長 2009年07月17日

ジミーとトミーが最高です! 特にジミーがクリームの「Sunshine of Your Love」をバックに カウンターで煙草をくゆらし、冷酷な笑みを浮かべ、 ペロリと唇を舐めるシーンは、ゾクゾクします。 確か映画公開当時のCMにも使われていたのでは? デレク・アンド・ザ・ドミノスの「Layla」をバックに 口封じのために次々と殺した仲間の死体が映し出されるシーンも ピアノの美しい旋律が逆に冷酷さを際立たせています。 全編に渡りめちゃくちゃなキレかたをするトミーなのですが 母親に接する時の優しさが愛せます。 トミーの出世を子供のように喜ぶジミー。 マフィアの世界の厳しい掟なのですが、 悲しいです...
実際にあった話し。
  • ★★★★★
  • 投稿者:みゆ 2009年07月13日

あなたたちは誰かのために死ねますか? 私は旦那のためならしねます。誰かのために死ぬなんて簡単な事ぢゃありません。その人を守る事ができりのなら、この人を愛してるから、大切なダチだから、そう考えても死ねない人の方が多数でしょう。でもこの少年は違いました。
スコセッシ×デ・ニーロ
  • ★★★★★
  • 投稿者:takanashi 2009年07月08日

黄金コンビの作品にハズレなし! 個人的にこの作品での見所(聞き所)は、50~70年代の人気ロックナンバーがふんだんに使われている所!なんたってエンディングは、シド・ヴィシャス版「マイ・ウェイ」!!ロック好きなら、必見の作品ですよ!!! あとほんと、ジョー・ペシのキレっぷりには痺れました!!! 【このほかにもオススメ】 「キング・オブ・コメディ」スコセッシ×デ・ニーロの隠れた傑作だと個人的に思ってます。「タクシードライバー」と同じテーマ(人間の孤独)をブラックコメディタッチで描いてます。スコセッシ×デ・ニーロでピンッときた人は観てソンのない作品だと思います。
ジョー・ぺシ!
  • ★★★★★
  • 投稿者:さとけん 2009年07月06日

ジョー・ペシがキレキレでした。 心に残った台詞。 「死にたくないけど、死んだも同然」 やりたいことができてないって、きついよな、やっぱり。
価値観を超えて
  • ★★★★★
  • 投稿者:あきら 2009年07月04日

常識に捕らわれず、ライブ感満載の展開を楽しみましょう!映画の可能性は∞です!
まさに、グッドフェローズ
  • ★★★★★
  • 投稿者:ymymymym 2009年07月01日

本当にデニーロにのめりこんでいた時期がありまして、当時の新作としてリアルタイムに意識したのがこの作品でした。アンタッチャブルの後、しばらくコメディタッチの作品が続いたデニーロの久しぶりのマフィア役という事で、改めてデニーロはマフィア役がしっくりくるなと。 「俺たちは天使じゃない」でのショーン・ペンとのコンビも最高でしたが・・ジョー・ペシとショーン・ペンは別人だ、と認識したのもこの作品でした・・・
小さい頃からマフィアを夢みていた。
  • ★★★★★
  • 投稿者:次男/軍曹 2009年06月26日

マフィアの生き様に憧れ入った組織でシノギを覚え、順調に出世していきながら、次第に仁義から外れていく男の姿を実話をベースにリアルを描いたスコセッシ×デ・ニーロの代表作!聞き覚えのあるヒットナンバーに乗せて快調なテンポで映画は進んでいきます。主人公演じるレイ・リオッタ、兄貴分のデ・ニーロも見事にハマッていますが、何と言ってもジョー・ペシ!マフィアをマフィアたらしめているその暴力性がリアルに描かれています。その他にも女にまつわる生活感や容赦ない判断・・・多くの映画人がベストに掲げるのも納得の秀作です。
納得です
  • ★★★★☆
  • 投稿者:砂くじら 2012年04月26日

マーティン・スコセッシ監督=マフィア物、全開のファンキーな映画です。殴るは蹴り上げるは刺しまくるは拳銃を振り回すはで、マフィアよりタチの悪そうなジョー・ペシは、この映画でアカデミー助演男優賞を獲得しています。 もう、姿を見るだけでもゾッとするのに輪をかけて騒々しくて嫌な人物です。まあ、彼の武器はあのマシンガンのような喋りにつきるのですが、生粋のイタリア人マフィアの役だから納得もしてします
おススメします。
  • ★★★★☆
  • 投稿者:tarok 2009年07月31日

 全編を通して渇いた感覚を残すといおうか。NYを舞台にしたギャングの一代記を事実に基づいて映画化した作品。60年代から70年代を通じてあるギャングがこんな生き方をしていたのかというその様を赤裸々に描いているし、その主人公の人生が帰結したところも何とも人間の性を映して物悲しくすらある。その排他的で破滅的なありようはまさに時代とともにあったのだろう。  監督はマーティン・スコセッシである。社会派として有名であるが、この作品でもその面目躍如という感じである。ヘンリーを中心に描いているので彼の一代記といったが、描き方は群像劇というべきもの。ヘンリー役のレイ・リオッタがジミー役のロバート・デ・ニーロやトミー役のジョー・ペシ等の名優を従えて堂々の好演である。というより彼生涯のはまり役といってもいいのではないだろうか。イタリア系でないギャングの悲哀を描いたところが出色である。
ジョーペシの仕事
  • ★★★★☆
  • 投稿者:昼行灯 2009年07月27日

レイリオッタやデニーロも素晴らしいですが、何と言ってもこの映画の一番の主役はジョーペシです。ちっこい身体から溢れるエネルギーはまさに狂気。とにかくキレる、すぐキレる。生理現象のように、トイレに行くような感覚で人を殺します。その存在感と個性は完全に他の役者を食い尽くしています。怪物デニーロを食う役者というを初めて見たのがこのジョーペシでした。「リーサルウェポン」と「ホームアローン」の小悪党役だけじゃないんですよ。(ちなみにYahooで「ジョーペシ」を検索すると「ジョーシンではありませんか?」というふぬけたメッセージが出ます。) 同じスコセッシ×デニーロ×ジョーペシがタッグを組んだ「カジノ」も必見。
[ネタバレ]これで1500円は安い!
  • ★★★★☆
  • 投稿者:toshihiko 2003年05月11日

何度もレンタルしたので、この値段で発売は嬉しく、すぐ買いました。ヒトが死ぬマフィア映画でありながら笑えるシーンもある。BGMも洒落ていてテンポもいい。それでいて、「血」が濃くないと上に行けない世界や、安っぽいアクセサリーで着飾りグチをこぼし合うギャングの女房なんかも描かれていてさすがと思う。 大好きな映画のひとつです。

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